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LondonPANDA Vol.11&12

『ROOM』/『MOOR』

✴︎仙台公演:2017年11月1日(水)〜4日(土)✴︎
【日  時】
 1日(水)   16:00 (R)/19:00 (M)
 2日(木)   16:00 (R)/19:00 (M)
 3日(金・祝) 13:00 (R)/16:00 (M)/19:00 (R)
 4日(土)   13:00 (R)/16:00 (M)/19:00 (R)
  ※R=『ROOM』、M=『MOOR』
  ※受付開始は45分前・開場は30分前
  ※上演時間は75分前後を予定

【会  場】
 イベント倉庫ハトの家
 (仙台市若林区卸町2−9/仙台市営地下鉄東西線 卸町駅より徒歩8分)

【チケット】 ※9月16日よりチケット発売開始!
 前売一般 2,500円/
 前売学生 2,000円(要学生証提示)

  ※2作品観劇割引(仙台公演のみ)
   1作品目のチケット半券持参で、受付で500円キャッシュバックをいたします。
   =ROOM/MOORの両作品のご観劇が、お得に!チケット半券は失くさないようにご注意ください!
   例)前売一般でROOM/MOOR各1枚を5,000円でご購入
     →2作品目観劇時に受付で500円キャッシュバック
     →2作品を4,500円で観劇
  ※当日券は各500円増し
  ※未就学児のご入場はご遠慮ください

 ◎演劇パス(ご入場が優先されます) ※事前クレジット決済
 ◎せんだい演劇工房10-BOX(9:00〜21:00)※窓口販売
 ◎劇団予約窓口(CoRich) ※予約のみ・当日精算
  ※チケット取扱い出演者がいる場合、各備考欄にご記入ください。
 

✴︎SUNNY SITE COFFEE × teato ×BAKE & COFFEE MUGI コラボカフェOPEN✴︎
公演中、会場内にDRINK&FOODを楽しめるカフェがオープン!
公演前にひと息、2本立て公演の間に、公演後に感想をシェアしながら等々、お楽しみください。

✴︎石巻公演|2017年11月11日(土)〜12日(日)✴︎
【日  時】
 11日(土) 19:00(R)
 12日(日) 13:00(R) /16:00(R) 
  ※R=『ROOM』
  ※受付開始は45分前・開場は30分前
  ※上演時間は75分前後を予定

【会  場】
 日活パール劇場
 (石巻市中央1-3-14/JR石巻駅より徒歩10分)

【チケット】※9月23日(土)よりチケット発売開始!
 前売・当日一般 2000円
 前売・当日学生 1,500円
  ※ガイドブック付チケットは各500円増し
  ※未就学児のご入場はご遠慮ください

 ◎演劇パス(ご入場が優先されます) ※事前クレジット決済
 ◎劇団予約窓口※予約のみ
  ※チケット取扱い出演者がいる場合、各備考欄にご記入ください。

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【作・演出】
 大河原準介

【出  演】
 飯沼由和(言言/シアターラボ)
 横山真 (丸福ボンバーズ)
 瀧原弘子(三角フラスコ)
 鳥居志歩
 郷内宣子
 千石すみれ
 浅倉麻里衣
 長谷野勇希(えずこシアター)
 キサラカツユキ
 福士永大
 渡辺陽(えずこシアター)
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vol.11『ROOM』
急に職を失った彼氏。家賃滞納で追い出された私たち。
新しい部屋を探してたら、駅から徒歩30分、20帖のワンルームを見つけた。
心理的瑕疵有。なんて読むのか分かんないけど、なんとなく意味は分かる。
だって家賃が安すぎる。他の物件とケタが1つ違う。
事故物件だとしても、霊感無いし。背に腹は変えられない。
内見の時に不動産屋に激しく念を押されたけど、構わずハンコを押した。
無職の2人に部屋を貸してくれるだけでもありがたい。
振り返ってみると、この日がターニングポイント。
この部屋が、私たちの運命を変えた。
そしてあの人と、私たちが過ごした日々は、宝物だ。たぶん。

極貧カップルと地縛霊の、どこにでもありふれていそうなお話
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vol.12『MOOR』
僕の人生のすべては君のためにある
お金も、時間も、体力も、精力も
君は僕の太陽だから、君が居なければ生きていくこともできない
なんでもするから側においてほしい
万引きでも殺人でも君のためなら余裕で出来ちゃうと思う
それだけ愛しているんだよ
君が想像しているよりも、もっと深く、もっと大きな愛なんだ
見くびってもらっちゃ困る
…試しに、誰か殺してきてあげようか?

真裏の世界で起こる、メンヘラディープラブストーリー
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舞台監督:鈴木 拓(boxes Inc.)
照明:神崎 祐輝 (劇団 短距離男道ミサイル)
音響:山口 裕次(舞台監督工房)
宣伝美術:荒川 敬(BRIGHT inc.)
制作:大河原 芙由子(LondonPANDA)
演出助手:丹野 隆幸
制作補佐:小山内琴星
協力:えずこシアター、言言、三角フラスコ、仙台シアターラボ、協同組合 仙台卸商センター
助成:公益財団法人 仙台市市民文化事業団
後援:仙台放送・河北新報社
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出演者プロフィール

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飯沼由和(いいぬまよしかず)

言言/仙台シアターラボ所属。1980年生まれ。仙台市出身。日本大学文理学部卒
主な出演作|
『東京裁判』(言言/作:野木萌葱 演:飯沼由和/せんだい演劇工房10-BOX/2014年)
『十二人の怒れる男』(SENDAI座☆プロジェクト/作:レジナルド・ローズ 演:伊藤み弥/エル・パーク仙台/2014年)
『蛙昇天』(CREATIO ATELIER THEATRICAL/作:木下順二 演:長塚圭史/せんだい演劇工房10-BOXほか/2015年)
『ダークマスター』(庭劇団ペニノ/ 作・演:タニノクロウ/パトナシアターほか/2017年)
『ファミリーツリー』(ファミリーツリー製作委員会/作・演:相澤一成/パトナシアター ほか/2017年)
趣味や特技|殺陣、中国武術
目標とする俳優|生瀬勝久
出演にあたって|
不思議な縁で繋がっていた大河原さんと初めて作る作品、本当に楽しみです。
シチュエーションの作り方や言葉のチョイスなど、本当にセンスを感じる劇作家さんだなと思います。
大河原さんの世界観の中で、魅力的な共演者の皆さんと、素晴らしい舞台が出来ると思います。
是非、たくさんの方に観て頂きたいです。

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横山真(よこやままこと)

丸福ボンバーズ所属。1982年生まれ。埼玉県北本市出身。仙台市工業高校卒業。
主な出演作|
『方丈の海』(TheatreGroup“OCT/PASS”/作・演:石川裕人/せんだい演劇工房10-BOX/2012年)
『バカの王様』(丸福ボンバーズ/作・演:福島三郎/APOCシアター、せんだい演劇工房10-BOX/2015年)
『しゃぼんのころ』(マームとジプシー/作・演:藤田貴大/STスポット/2010年)
『裸のリア王』(短距離男道ミサイル/原作:ウィリアム・シェイクスピア、総合演出:澤野正樹/能-BOX ほか3都市/2013年)
『生きてるくせに』(LondonPANDA/作・演:大河原準介/エル・パーク仙台/2017年)
趣味|散歩、カフェ巡り
特技|バスケ
目標とする俳優|志村喬
出演にあたって|
前回に続いての出演。前々から一緒にやりたい!と思っていた方との共演が叶ったりもしていて、
在仙の俳優の底力を見せつけることを可能とする座組だと思っております。
個性も年齢も幅広い出演陣の化学変化をどうかご期待くださいませ!

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瀧原弘子(たきはらひろこ)

三角フラスコ所属。仙台市出身。1976年生まれ。仙台高等学校卒業。
主な出演作|
『はなして』(三角フラスコ/作・演:生田恵/仙台◇大阪◇in→dependent theatre2nd、東京◇サブテレニアンほか2011年~2012年)
『銀河鉄道の夜』(杜の都の演劇祭/作:宮沢賢治/演・白鳥英一/炭火焼き・海の幸・おでん伊勢屋/2012年)
『ひゃくねんモンスター』(すんぷちょ/演:西海石みかさ/パトナシアターほか/2012〜2015年)
『きらめく星座』(プロジェクト在/作:井上ひさし/演:大石和彦/パトナシアター/2017年)
『台風いつか』(鳥屋+三角フラスコ/作・演:芦口十三/クオータースタジオ/2017年)
趣味や特技|可能な限り着物生活!を始めて約一年半。小物類を縫ったり、編み物、ビーズ、刺繍などの手芸が好き。木材を切ったり釘を打ったり塗装したりするのも好き。
目標とするパフォーマー|美輪明宏さんと水木しげる先生。生きているうちに人間を超えたい。
出演にあたって|
なんだかおもしろい人たちが仙台に来たなぁ、楽しいなぁと、公演を観にいったりワークショップに参加したり
劇場でお会いしておしゃべりしたりしていました。
共演者のみなさまは以前から「好き!」な方々ですし、会場も倉庫や映画館ですし、
大河原さんが新しい瀧原弘子を見せてくれるそうなので、楽しいの先にあるびっくりする劇空間をお届けしたいです。

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鳥居志歩(とりいしほ)

1993年生まれ。仙台市出身。東北学院大学文学部英文学科卒。
主な出演作|
『おふとんのなか』(演劇企画集団LondonPANDA/作・演:大河原準介/2016)
『生きてるくせに』(演劇企画集団LondonPANDA/作・演:大河原準介/エル・パーク仙台/2017年)
趣味|勉強、猫とあそぶこと、食べること、考えること
特技|開き直りがはやい、ちょっと英語話せる
目標とする俳優|お芝居を観たお客さんに興味を持ってもらえる俳優
出演にあたって|
LondonPANDAさんの本公演に3作連続で出演させていただくことになりました。
毎回すてきな共演者の方々に囲まれ、少しずつレベルアップしてるつもりですが、どうでしょう。
自分と似た要素はあるかもしれないけど、どうにも共感できないところが残る役ばかりやらせていただいてきました。
これがきっと身近にいそうでいないというコンセプトなのでしょう。
さて今回はなにをやることになるのでしょう。
今回は座組が大きく、また素敵な役者さんばかりなのでとてもたのしみです!

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郷内宣子(ごうないのぶこ)

昭和18年北海道生まれ、青森育ち。仙台調理師学校卒。
主な出演作|
『結婚披露宴』(仙台シニア劇団まんざら/作:A.チェーホフ、演:石川裕人/市民生活サポートセンター/2012年)
『つれずれ叛乱物語』(仙台シニア劇団まんざら/作:石川裕人、演:絵永けい/パトナシアター/2013年)
『母さん』(仙台シニア劇団まんざら/作:毛塚由美子、演:大石和彦/日立システムズホール仙台/2015年)
『転コロ狂騒曲』(仙台シニア劇団まんざら/作:浅井隆志、演:大石和彦/パトナシアター/2016年)
『歌うシンデレラ』(仙台シニア劇団まんざら/作:別役実、演:大石和彦/仙台市福祉プラザほか/2017年)
趣味|ユニークダンス(車椅子)
目指す俳優|どんな役でも演じられたら幸せ!
出演にあたって|
足手まといにならないようについていくのみ。

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千石すみれ(せんごくすみれ)

三桜OG劇団ブルーマー所属。1998年生まれ。宮城県出身。宮城県仙台三桜高校卒業。
主な出演作|
『スペース .オブ.スペース』(三桜OG劇団ブルーマー/作・演:熊谷美咲/せんだい演劇工房10-box/2017)
趣味|最近歌舞伎にはまっています。
目標とする俳優|
自分が楽しい、面白いと思うことを忘れずにいたいです。
出演にあたって|
同じ高校の人以外と劇を作るのは今回が初めてです。
経験も少ないし、霊感もないし(多分)、緊張します。
ですが、それ以上にとてもわくわくしています。お客さまに楽しんでいただきたいです。

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浅倉麻里衣(あさくらまりい)

大崎市出身、1982年生まれ。石巻専修大学理工学研究科卒。
主な出演作|
『戀』(劇団ヤミ鍋/作:平塚祐里、廣田和斗、演:平塚祐里/ギャラリーARATA/2009)
『三人姉妹』(三角フラスコ/原作アントン・チェーホフ、演出齋藤裕亮/エル・パーク仙台/2013)
『晴れるや◎山の神奇譚』(美里町町民劇団/作Sorgente真萌・演出オコチャ/美里町文化会館/2014)
『創作プログラム-KENJI』(小池博史ブリッジプロジェクト「風の又三郎2016」公演関連企画/作・演:小池博史/日立システムズホール仙台/2016)
『森のミラージュ』(劇団麦/作:手塚宏光・演:熊谷盛/パトナシアター/2017)
趣味|自然散策、観劇
特技 |剣道、魚を捌く(鮭くらいまでなら)
目標とする俳優|柔軟に、何にでも挑戦していける俳優。
出演にあたって|
念願のLondonPANDAさんの舞台、今からどきどきしています。
幅広い年齢層の方々、在仙の俳優みなさんとどのような舞台がつくれるのか楽しみです!
観に来てくださった皆さんに良い舞台を届けられますように!

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長谷野勇希(はせのゆうき)

1976年生まれ、青森県むつ市出身、青森県立田名部高校卒。
主な出演作|
『方丈の海』(Theatre Group ”OCT/PASS”/作・演:石川裕人/せんだい演劇工房10-BOX/2012年)
『ほぼ夏の夜の夢』(えずこシアター/演:倉品淳子/えずこホール/2017年)
趣味|映画鑑賞
特技|低い声
目標とする俳優:唐十郎
出演にあたって|
大河原町のえずこホールで20年活動してきて、大河原さんの演出を受けることができるのも何かの出会いと感じています。
大河原さんとは年も近いので新鮮な感じです。
共演者も初めての方ばかりで年は重ねてもやはり恋愛初期のような
わくわくどきどきがある現場はいいですね。

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キサラカツユキ(きさらかつゆき)

宮城県出身。1982年生まれ。
主な出演作|『生きてるくせに』(LondonPANDA/作・演 大河原準介/エル・パーク仙台/2017年)
趣味|読書(マンガ含む)
特技|ピンチを無理矢理何とかするための顔芸
目指す役者像|どんなに思い通りに演じたとしても、芝居の世界を壊すことが無い役者。心の欲する所に従えども矩をこえず、といった所でしょうか。

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福士永大(ふくしえいだい)

青森県生まれ。青森県立黒石商業高校卒業。
趣味|散歩
特技|金閣寺の鳳凰のモノマネ。
目指す俳優像|「面白い」役者になりたい。
出演にあたって|
今回初めて劇団の公演に出演します。初めて大人と演劇をします。
その他初めてだらけのことがたくさんありますが、初めてなりに必死にもがきます。

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渡辺陽(わたなべよう)

えずこシアター所属。宮城県出身。1996年生まれ。尚絅学院大学3年。
主な出演作|
『僕たちの好きだった革命』(SENDAI座☆プロジェクト/作:鴻上尚史 演出:渡部ギュウ/【仙台】エルパーク仙台ほか/2013年)
『燐の灯り』(AZoo/作・演:渡辺 陽/えずこホール/2016年)
『ほぼ、夏の夜の夢』(えずこシアター/原作:W.シェイクスピア 構成・演出:倉品淳子/えずこホール/2017年) 
※えずこシアターは2009年「(青い鳥)」から現在まで所属・出演
趣味|描くこと、書くこと、歌うこと。もちろん演じること。
目標とする俳優像|へんな角度で安定した役者になりたい
出演にあたって|
初ロンパン、今まではお客さん側だったのでドキドキしています…。
初めて舞台に立った年から数えると、いつの間にか約12年。
8歳だった僕が20歳になって今何が出来るのか、これから何をしていくのか。
今回の芝居を通して、そのかけらを見つけられればと思います。